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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年12月13日

一体誰の為のダムなのか?

地域住民の9割以上が反対しているのに、なぜ岩手県はここまでダムを強行しようとするのか?
既に調査結果は明白に示されており、
津付ダムは、建設されても、「治水」としての機能がほとんどないことが証明されています。
この上、何故、県は税金のムダ使いをしよういうのでしょうか?
意味が分かりません!
我われの血税をムダに使用し、景気対策としては新たな企業誘致と土木事業しか頭の無い。
アイデアの無い県政のトップ。
そしてそれを全く批判しない馴れ合いのマスメディア。彼らに存在価値は無い。  


Posted by 店長 at 15:19Comments(2)津付ダム

2010年06月26日

津付ダムは一体どうなるのか?

津付ダムは一体どうなるのか?

もちろん、中止してもらわなければ困ります。
6月5日に
「めぐみ豊かな気仙川と広田湾を守る地域住民の会」に参加してきました。
講師は
北里大学准教授の朝日田先生と、東京海洋大学名誉教授の水口先生など。
しかし、
この計画
地域住民の誰一人として賛成していないのは、前回も述べたところ、
この状況に変化はありません。
では、何故、誰のために津付ダムは建設を強行されるのか?
すっごく不思議なんですけど。
水口先生によれば
ダムは
「今も昔も政治によって出来る」とのことです。
つまり、
そこに発生する利権によって潤う人たちがいるから出来る。
住民にとって本当に必要かどうかは
二の次。
このことに漁協がまったく反対していないのが不思議。
だって、
もし、この小さな気仙川に、本当にダムが出来たら、
気仙川漁協の人たちが
何よりも大切にしている鮎までが、激減する事は理解しているのでしょうか?  
タグ :津付ダム


Posted by 店長 at 09:59Comments(0)津付ダム

2009年11月17日

陸前高田市津付ダム建設の是非を問う

陸前高田市津付ダム建設の是非を問う

岩手県大規模事業審議委員による、津付ダム建設の「妥当」が岩手県知事あてに報告された。

地域住民の誰もが「必要ない」と回答しているにもかかわらず、この7名の審査委員たちは
一体何を判断基準として、津付ダム建設が「妥当」だという結論に達したのだろうか?まったくダム建設に関しては謎が多い。

そして、この大事件を、なぜ、地元岩手のメディアは一向に報じないのか?
津付ダム建設が本格的に始まれば、気仙川は全く魅力の無い川になってしまう事は避けられない。
また広田湾の漁業資源もかなりの打撃を受ける事は間違いないだろう。

審議委員の言う「70年に一度」想定される洪水が、果たしてそれだけの価値と引き換えになるほどの重大なものなのだろうか?

全く、今回の審議委員の報告には納得が出来ない。  


Posted by 店長 at 15:16Comments(0)津付ダム

2009年10月01日

岩手県気仙川に津付ダムダムを建設する動き

岩手県気仙川に津付ダムを建設する動き

 「気仙川を守る会」では地域住民の意見をまとめ、署名活動を展開して、やっとのことで地域住民の意見をまとめ、これを件に提出。気仙川沿いには、ダム建設に賛成するものは一人として居なくなった。
 しかし、件はこの届出をあくまで無視!
ダム建設を強行しようとしている。もはやこの横暴を放っておくわけにはいかない。
我われは断固として、金権政治に黒く汚れた政治家や一部の土木建設業者を肥やせる為に気仙川という貴重な資源をなくしてしまってはならない。
 一度破壊された自然は二度と元には戻せないのである。
気仙川が汚れれば、それは必ず広田湾にも影響し、海の資源にも影響する事は明らかだ。  


Posted by 店長 at 15:55Comments(0)津付ダム

2009年09月28日

岩手県気仙川に津付ダムを造るのに反対です

岩手県気仙川に津付ダムを造るのには反対です。

津付ダム建設側の、岩手県および大船渡地方振興局によると、津付ダムの目的は「治水ダム」で、70年に1度程度予想される、洪水に備えての建設だそうです。
 70年に1度ですよ!人生に1度起こるか起こらないか、分からない。しかも、その予想される被害は昔とは違います。
 おそらく、大水は数年に一度起こるでしょう。しかし、それは自然の自浄作用です。人間が汚してしまう川を、自然は利口だから、自分で綺麗にしてくれる力があるのです。
人間は自分が汚した川を自ら綺麗になんかしません。
 だから、気仙川が自ら綺麗にしているのです。
その時、人間にもたらすであろうと予測される被害はせいぜい、
床上浸水が数件、床下浸水が数十件程度です。
 それぐらい我慢しませんか?
毎年の事じゃありませんよ。
 その被害を出さないためにもっと価値のある人間の力では到底作れない

 気仙川という、かけがえのないものを失ってもいいのでしょうか?  


Posted by 店長 at 12:38Comments(0)津付ダム

2009年09月28日

岩手県気仙川に津付ダムを建設する動きがある

岩手県気仙川に津付ダムを建設する動き

 今まで紹介してきたように、3年前、津付ダム建設工事に伴う、河川改修工事や上流部、大股川付近の道路の架け替え工事が始まって以降、気仙川の魚は劇的に減少しました。
 それ以前は、1回の釣行でヤマメ、イワナあわせて60~100匹程度釣れていたのが、今では1日かかっても20匹程度。1匹も釣れないで帰る日も有るほどです。
 もちろん、魚が減ったのは、ダム建設の影響ばかりではないかもしれません。水質の悪化、釣り人の増加など。しかし、それ以前は毎年同じように釣れていた魚が、河川改修工事が始まったその直後に、劇的に減少した事は、やはり、その工事に影響があることは明らかです。
 河川工事のもっともいけないことは、魚の付き場を、産卵場所をなくしてしまう事です。
 顕著なのは、小坪橋下流を土砂で平に埋め立ててしまった事。
毎年、ここでは春先5月には30~35cmのヤマメが片手にあまるほど、20cm上のヤマメまで含めると30匹程度は、釣行するごとにに釣れていました。9月の台風シーズンには秋の綺麗な尺ヤマメがやはり、いいときは5匹以上。
 サクラマスも狙えるいい場所でした。
ところが、河川改修工事の入った2006年は春先から、ここで1匹のヤマメを見ることはなく、シーズンが終了。まさか!という思い出一杯でした。
しかも、このことは後に分かったことですが、
工事発注先へのオーダーミスによって起こったことだという事がわかったのです。
工事を管理する側が、いかに自然に無関心かが分かります。  


Posted by 店長 at 12:24Comments(0)津付ダム