スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2009年11月03日

三陸のヤリイカ釣り模様

三陸のヤリイカ釣り模様

今年は久々にヤリイカが好調に釣れています。比較的安定して釣れる今年は十分に食材として「考える」ことが出来るんです。
例えば、
お母さんが、お父さんに電話で、
「あっ、私だけど・・今日も帰りに広田によってヤリイカ4,5杯獲って来てちょうだいな。」
なんて、まるで自分ちの畑の大根でも引っこ抜いてくるような感覚での会話が成立しちゃう。
お父さんも
「わかったよ!」
と会社帰りにちょっこら広田まで、1時間ぐらいの気晴らしに、
ロッドはもちろん、エギまでセットして常に車に常備してある。
エギングだからこそ、手間は要らない。エサもいらない。
1時間ぐらいの釣りだから、そんなに重装備もいらない。
本当にちょっとの気晴らしで、
「ほいよっと。5杯のつもりが今日は調子よくって15杯も釣れちゃったよ。」
なんて・・・
お風呂に入って上がった頃には、既に先ほど釣ったばかりのヤリイカがお刺身になって
今時期はまだビール。
12月に入って寒くなってきたら日本酒が良く合います。  


Posted by 店長 at 12:48Comments(0)自給自足生活

2009年10月13日

三陸陸前高田市で自給自足生活

三陸陸前高田市で自給自足生活

世界一住みたい街バンクーバーには程遠いかも知れませんが、陸前高田市の生活も、海外で移住生活していると思えば、それはそれでなかなか楽しいですよ。

 なんたって世界3大漁場の三陸沖ですから魚は豊富。釣り上げてきた魚は近所に配ると、お米や野菜、果物になって帰って来ます。だから、いっつも、今日の食事はゼロ円だよ。と言って、喜んでいます。あまりお肉は食べないんだけど、それでもブエノスで食べたような分厚い肉が時々ふっと食べたくなる時もあります。
そんな時は、お肉屋さんか、畜産関係の友人が出来れば、完璧なのになあ。って思う事はあるけど。
 昨日はうちの隣の村上家の稲刈り手伝ってきました。手伝うといっつもお米を翌年まで十分なくらい届けてくれるので、お米は最近買いません。農作業って毎日だと気苦労も多いだろうけど、一番忙しい時期だけを手伝うのはとても面白いし、皆で仲良くやると、収穫作業も楽しく出来て、あっという間に終わってしまう感じ。
ここの村上家のトマトがすっごい旨いんだけど、それは次回ね。  


Posted by 店長 at 15:36Comments(0)自給自足生活

2009年10月03日

岩手県陸前高田市で自給自足生活

岩手県陸前高田市で自給自足生活

 最近は本当にこれは自給自足いけるんじゃないかと思い始めました。数年前、中国の食品偽装問題や国内でも天然うなぎや米の偽装問題が発覚した頃より、食品は体の中に入るものだから、最も気をつけなければいけない。自分の生活だけではなく、自分小遺伝子を子孫に残すなら尚更考えていかなくてはならないと、思い始めました。

 最近では米はもちろん、肉も魚も野菜も、地元の陸前高田市のものだけを選んで買っています。

まず、魚ですが、これは殆んどが自分で釣った魚です。買うものも地元の近海で取れた旬のものしか食べません。旬のものしか食べないので当然美味しいですし、輸入品や国内の他の地域から持ってこなくてもいいです。カツオもマグロもサケも旬の時期しか食べません。
自分でつることの出来ない魚は仕方なく買いますが、最近はサケぐらいですね。
サケは地元で今時期は簡単に釣る事が出来るのですが、

実は岩手県漁業調整規則では、「サケを釣ることを禁止している」、というなんとも恥ずかしい規則があるために岩手の沿岸や船でサケをつることは出来ません。
本当に恥ずかしい限りですが仕方ありません。
それでサケだけはどうしても食べたいので、今の旬の時期だけは買っています。
おそらくそれが岩手県の狙いであろうことは、たやすく想像できますが、
遊魚料を徴収してサケを自由に釣らせたほうが、遙かに地元産業の活性化、サケの有効利用になると言う事が県の
行政者の方たちには理解できないようです。

 おっと話がそれてしまいましたが、いずれにせよ。魚は買うのはそれぐらいのものです。
これから冬になるとマダラも修になります。  


Posted by 店長 at 08:55Comments(0)自給自足生活