スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年01月17日

岩手の魚介類はなぜ高い?

最近、お正月の特番を見ていて、各地の魚介類の安さを目にしていると、
岩手の魚介類が何故高いのか分かる気がします。
 大体何処の業者も中間卸業者を通さず、
自分のところで直接漁業者の下まで買い付けに行くことで、消費者に安く提供している事が共通している事のようでした。
そうすることによって、消費者により安く提供するだけでなく、漁業者からも今までより高く買うことが出来るから、
獲る側にとっても食べる側にとっても嬉しい事だらけです。
他県の先見の明のある人は、これからドンドンそうやって流通革命を引き起こし、商売の活性化を起こしていくでしょう。一方、昔ながらのしがらみから離れられない岩手の業者は、いまだに変化は見当たりません。
魚が高いのは当分変わらないかも。
ということで、食べたい魚は出来るだけ自分で釣るしかないようです。  


Posted by 店長 at 16:36Comments(0)魚市場

2010年10月22日

戻りガツオは旨い

戻りガツオは旨い

今年は最初から最後までカツオが安くて旨くて、こういう年もしばらく無かった。
サンマは良くなかったけど、どちらかが良ければ、どちらかが悪い。
どっちも良いなんて事は無いから仕方ないんだね。

この美味しいカツオいつまで食べられるかな?
今年はまだいけそうだな。
何かが良ければ、何かが悪い。
マスコミの踊らされて、あまり悪い事だけに目を向けず、
その年にいいものだけを食べればいいと思いますよ。  
タグ :戻りガツオ


Posted by 店長 at 13:34Comments(0)魚市場

2010年10月02日

サンマは依然として不調!

サンマは依然として不調!

地元の大船渡港にはやっといくらかの水揚げが、何日かおきに入りますが、その間隔は結構何日もあくことが多く、地元のスーパーでは苦心している様子。サンマは依然として不調です。
知り合いの市場関係者に聞いてみたところ、今年は大型のサンマがとても少なく、地方発送できるようなサイズがほとんど入らないそうです。
私も、それで最近迷っています。
やはり、いつものバリっとした特大サンマが入荷するまで待つか、
あるいは妥協して中型のサンマを送るか?
やはり、三陸の大きなサンマ、南の人に見せたいじゃないですか。
中型はいまや何処でも手に入る時代になったから。
でも、いつ入荷するか分からない。あるいは入る可能性は少ない、と言われては、このまま待っていてもいいのでしょうか?
送れる可能性が低くても待つべきか?
妥協して普通サンマ送るか?
悩みます。
でも、普通サンマ送っても仕方ないんだけどね。  


Posted by 店長 at 07:13Comments(1)魚市場

2010年09月15日

大船渡港にサンマが揚がる!

大船渡港にサンマが揚がる!
やっと待ちに待ったサンマの水揚げが、地元の大船渡港に入ってきました。
で、最近は価格は平均して148円。
やはり例年の3倍ですね。
例年い比べると高いけど、やっぱり北海道産とは違いますね。随分、シャキットしてこれならお刺身に出来そうです。
でも、結構、ものによって鮮度にバラつきが大きい。
一方、
今年はカツオが安いですよねー。昨年大騒ぎしてたのがウソみたい。
しかも、もう戻り?っていうくらいバッチリ脂がのって旨い!こちらは最近安定して1さく350円くらい。
やっぱ、マスコミに踊らされちゃいけないって事です。
なにも無理して高いもの買うことはありません。
その年に獲れるものを、適切な価格で美味しくいただく。
これが筋ってモンじゃありませんか。
無理してサンマ食べないで、美味しいカツオをいただきましょう。
戻りガツオつりに行きたいな!  


Posted by 店長 at 10:21Comments(1)魚市場

2010年08月29日

サンマはまだはるか遠い様子

サンマはまだはるか遠い様子

今年はやっぱりサンマ全然取れないようですね。
最近になって北海道産がやっと入ってくるようになったのですが、
やはり北海道からだと「刺身用」と書いてあっても
既に内臓がクタクタになっていて、刺身にするのは難しい。
刺身には難しいですが、焼きではまずまず食べられますよ!
早く大船渡産が入るようだといいのですが・・・
価格は平年のやはり3~4倍はしています。

でも、昨年はカツオがなかなか高くて変えませんでしたが、今年は逆にカツオが安値で安定しているから
カツオをしょちゅう買っています。
獲れないものは仕方ない、獲れるもので楽しみましょう。
  


Posted by 店長 at 06:36Comments(0)魚市場

2010年07月24日

大好きな季節

この季節は大好きなウニが各方面から頂けるありがたい季節です。
おかげでウニは生まれてこの方一度も買ったことがありません。

大好きなウニがありがたいことに、さらに殻から外して、食べるばかりになってやってくるのですから、
本当に世の中はありがたいものです。
そんなウニの美味しい食べ方は。ずばり
そのままをスプーンでごそっとすくって、口いっぱいにほおばる。
ご飯の上に乗っけるのは、その後、
どうしてもこの食べ方に

飽きた場合のみ、ご飯に乗っけて、しかし、ご飯はとても少量。  
タグ :ウニ丼


Posted by 店長 at 11:18Comments(0)魚市場

2010年07月21日

ホヤが旬です

ホヤが旬です
長部の土曜市で今年もホヤが売り出されました。
毎年この季節をどんなに待ちわびている事か。
ホヤは鮮度が命!翌日はもうダメです。だから獲れたその日しか食べられません。

こんな大きなホヤが長部では1個100円で売っているんだからもう、5個ぐらい当たり前に買ってしまいます。
もちろん、鮮度は抜群!スーパーなんかで売っているのとはわけが違います。

コリコリした食感がたまりません。
このホヤを楽しめるのはあと2ヶ月程度。その間は毎週確実に買いにいきます。  
タグ :ホヤ


Posted by 店長 at 16:42Comments(0)魚市場

2010年07月07日

ホタテの旬!

ホタテの旬!

三陸はホタテ、ウニ、ホヤなど当地独特の食材が旬を迎えております。いずれも甘味が最高潮!

見てください!これ、なんだか分かりますか?
ホタテの貝柱
こんなに体高があって、でっかい貝柱なんて地元、三陸の人でも、自分でホタテさばくような人じゃないと、
なかなか見ないと思うけど、今のホタテはこんなです。

今が旬の他の食材と一緒に今日は手巻き寿司パーティーです。  
タグ :ホタテ


Posted by 店長 at 12:22Comments(0)魚市場

2010年06月26日

今年はカツオが安い!

今年はカツオが安い!

今年はカツオが安くなるの、とても早いです。数も多く入っているようだし。

やっぱり大騒ぎする事ないんですよね。
魚は年によって多かったり少なかったり、漁場が近かったり遠かったり、自然の事だから当たり前なのに、
マスコミが大騒ぎするからいけないんです。
多い年は沢山食べて、少ない年は食べなければいいんです。
とにかく今年は
美味しいカツオが沢山食べられそうです。  
タグ :カツオ


Posted by 店長 at 13:59Comments(0)魚市場

2010年05月22日

マタナゴ高すぎませんか?

マタナゴ高すぎませんか?

寒く、厳しかった冬もようやく終わりを告げ、気仙地方にも春がやって来ました。海水温も何とか4月下旬並みにまで上昇し、いよいよマタナゴシーズンの到来です。

閑散としていた堤防は賑やかになりましたよ。

しかし、最近、スーパーで見かけるマタナゴ、バカみたいに高くないですか?毎年何百匹もマタナゴを釣り上げる私達は、もちろん、どんなに安くたってマタナゴを買うことはありませんが、それでも、シーズンに入った最近は店頭に良型のマタナゴが並んでいるとついつい気になって見てしまいます。

そしてその値段を見て仰天!

昨日、碁石浜で釣ったこの30cmサイズなんか、とても高くて、こんなの買う人居るんだろうか?
マタナゴ釣りって、とても繊細で、奥が深くて、でも、引きは強烈で、そんな魅力的な魚だけど、やはり、たかがマタナゴであって欲しい。決して高価な魚であっては欲しくない。
極めて庶民的な魚で、別に釣りに行かない人でも、気軽に買い求められるような、そんな魚であって欲しい。
たかがマタナゴ、されど、釣りの醍醐味としては、いつまでも飽きさせる事のない奥深い遊び相手。

気仙地方、マタナゴシーズンインしました。  


Posted by 店長 at 14:50Comments(0)魚市場

2010年05月18日

最近アイナメ高すぎませんか?

最近アイナメ高すぎませんか?

最近、アイナメもの凄く高いですよね。気づいてました?
地元のスーパーでは、せっせとリリースしている25cmサイズだと600円台後半の値が付いています。
40cm台になると一気に1500~1700円くらいまで跳ね上がり、
型の良い40cm台後半くらいになると2000円を軽く超してしまいます。
同じサイズのマコガレイのほぼ倍の値段ですよね。

どうしてこんなに高くなっているのかと言うと、アイナメの取れる量が数年前から激減しているんだって。
今日の釣行では、
アイナメはいつもどおりにとても良く釣れて、逆にカレイが全くだったので、
逆のような気がするけど、実際は、アイナメの個体数減っているのかも。

こんなに高いと大事に食べなくては、と一層思ってしまいます。  


Posted by 店長 at 17:09Comments(0)魚市場

2009年11月16日

三陸大船渡市でなぜ魚市場街が発展しないのか2

三陸大船渡市でなぜ魚市場街が発展しないのか2

実は、発展しないのではなく、発展しないようにしているのではないか、ということも考えられます。
この立地ですから、市場街に、適正な価格のそこそこサービスの良い店、味で評判の店があれば
その店はどんどん繁盛するでしょう。
繁盛していけば、さらに大きな店、大規模な会社として発展するかもしれません。
そういうことが無いようにしているのではないでしょうか?

そういうことがあれば市政に意見する新たな勢力として邪魔になる。
そうならないように、街に新たな産業が興らないように、興って有力な企業が現われて、
現在の市政を脅かす事がないように、

適当に、市民が別に欲しいと言っているわけではない箱物でも作って
国からの補助金は、あまり、企業活動が活発にならないようなものを作っておちゃを濁しておけばよい。
というような考えです。  


Posted by 店長 at 15:07Comments(0)魚市場

2009年11月14日

三陸大船渡でなぜ魚市場街が発展しないのか

三陸大船渡でなぜ魚市場街が発展しないのか

三陸の良港、大船渡市には旬の魚が多く上がる。立地的にも恵まれており、気候も良く、
良い港町が発展するになんの障害も無いように思えるが、
市場は旬の魚で活気付き、働く人もそれなりに多い。

なのに、なぜ、この市場には、安くて美味しい旬の魚を食べさせるお店が存在しないのだろう?
不思議だ。
なにも、それほど苦労した、こだわりの仕入れをしなくとも、
この市場に上がる旬の魚介類だけを仕入れて、それなりの価格で提供しただけで、
かなり繁盛する店になるはずだが、
なぜ、それが出来ないのだろうか?
非常に疑問だ。
そして、小さな魚市場には特有の食堂街なども、
この市場の付近には存在しない。
どういうわけだろうか?  


Posted by 店長 at 11:48Comments(1)魚市場