スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2010年05月31日

絶品板メガラ料理

絶品「板メガラ」料理

大船渡名物「板メガラ」
お勧めは
ご覧のお刺身です。
皮付きのまま引いてください。  


Posted by 店長 at 14:46Comments(0)料理

2010年05月30日

ドミニカ産マンゴー

ドミニカ産マンゴー

 ドミニカというのは、言わずと知れた、Repuburica Dominicanaのことです。
もっと以前から出回っていたのかもしれませんが、昨年から地元のスーパーで売られている事を知って買い始め、
病み付きになりました。
 大抵1個380円程度です。これでもマンゴー1個が何で4ユーロもするのか、と最初は二の足を踏んでいましたが、隣に並んでいる国内産の有名なマンゴーが1個1980円もするのを毎日見慣れてくるうちに、なんとなく錯覚にとらわれて安い気がして買い始めたのがきっかけです。

 日本って、やっぱり外国に比べるとフルーツの種類が圧倒的に少ないじゃないですか。しかも見慣れているものばかり。国内の有名店で売っている南の国のフルールはもはや観賞用になっていて、庶民が手を出すものではない。

ドミニカ産マンゴー美味しいですよ。
隣にあるメキシコ産はやめておいたほうがいい。
最近は、残った種を土に埋めて、栽培まで始めました。
だんだん大きくなってきたのはいいけれで、この寒い岩手の冬を耐えられるかが心配です。  


Posted by 店長 at 09:51Comments(0)フルーツ

2010年05月30日

大船渡名物「板メガラ」上がりました

大船渡名物「板メガラ」上がりました

29日、大船渡沖の活イワシ五目釣りで、久々の「板メガラ」に出逢いました。

大船渡沖の「板メガラ」も最近では数が随分少なくなり、んかなか出逢えるチャンスもなかったのに、
今日、久々の登場。
最近でこそ、メガラが地元の市場に並ぶようになりましたが、
全て25cm未満の小さいのばかり。
それでさえ、高すぎてとても買う気にはなりません。
ましてや、この「板メガラ」のサイズになると、
あまりに高価すぎて、地元では買い手が付かず、東京の高級料亭へ直行です。

そちらではきっと、途方もない値段で取引されているのでしょう。
  


Posted by 店長 at 09:36Comments(0)釣行記

2010年05月24日

三陸のマタナゴ料理

三陸のマタナゴ料理

さあ、待ちに待った堤防マタナゴシーズン。このシーズンの到来をどれほど待ちわびた事か。フィッシングサンゴでは、今年も「ジャリメを絶対に切らさない」ことを目標に、と、言いながらいつもあっさりと切らしてしまうのですが・・・

 釣って楽しい、食べて美味しいマタナゴ三昧。
今回はマタナゴ飯を紹介します。

出汁を張ったお米の上に塩焼きにしたマタナゴを乗せ、一緒に炊きます。マタナゴが30cm以上あって大きすぎる場合は尻尾を曲げて入れるか、2つに切って入れてもいいですよ。

炊き上がったら、マタナゴの身を骨から外してご飯に混ぜ込んで出来上がり。
旨い!  
タグ :マタナゴ


Posted by 店長 at 13:52Comments(1)料理

2010年05月23日

今が旬!美味しい三陸マタナゴ料理

今が旬!美味しい三陸マタナゴ料理

さあ、気仙地方はマタナゴシーズンが始まりました。
特に初期は乗っ込んで来た大型のマタナゴが良くつれています。
大きなマタナゴは
刺身、タタキ、塩釜焼き、タナゴ飯などいろいろな料理がありますが、
今回はタタキを紹介しましょう

このタタキは
3枚卸にした大型のマタナゴ、
皮をとり、大胆に叩いたら、
生姜の卸し汁、刻みネギ、を加えてさらに叩く。
絶品です。  
タグ :マタナゴ


Posted by 店長 at 11:35Comments(0)料理

2010年05月22日

マタナゴ高すぎませんか?

マタナゴ高すぎませんか?

寒く、厳しかった冬もようやく終わりを告げ、気仙地方にも春がやって来ました。海水温も何とか4月下旬並みにまで上昇し、いよいよマタナゴシーズンの到来です。

閑散としていた堤防は賑やかになりましたよ。

しかし、最近、スーパーで見かけるマタナゴ、バカみたいに高くないですか?毎年何百匹もマタナゴを釣り上げる私達は、もちろん、どんなに安くたってマタナゴを買うことはありませんが、それでも、シーズンに入った最近は店頭に良型のマタナゴが並んでいるとついつい気になって見てしまいます。

そしてその値段を見て仰天!

昨日、碁石浜で釣ったこの30cmサイズなんか、とても高くて、こんなの買う人居るんだろうか?
マタナゴ釣りって、とても繊細で、奥が深くて、でも、引きは強烈で、そんな魅力的な魚だけど、やはり、たかがマタナゴであって欲しい。決して高価な魚であっては欲しくない。
極めて庶民的な魚で、別に釣りに行かない人でも、気軽に買い求められるような、そんな魚であって欲しい。
たかがマタナゴ、されど、釣りの醍醐味としては、いつまでも飽きさせる事のない奥深い遊び相手。

気仙地方、マタナゴシーズンインしました。  


Posted by 店長 at 14:50Comments(0)魚市場

2010年05月18日

最近アイナメ高すぎませんか?

最近アイナメ高すぎませんか?

最近、アイナメもの凄く高いですよね。気づいてました?
地元のスーパーでは、せっせとリリースしている25cmサイズだと600円台後半の値が付いています。
40cm台になると一気に1500~1700円くらいまで跳ね上がり、
型の良い40cm台後半くらいになると2000円を軽く超してしまいます。
同じサイズのマコガレイのほぼ倍の値段ですよね。

どうしてこんなに高くなっているのかと言うと、アイナメの取れる量が数年前から激減しているんだって。
今日の釣行では、
アイナメはいつもどおりにとても良く釣れて、逆にカレイが全くだったので、
逆のような気がするけど、実際は、アイナメの個体数減っているのかも。

こんなに高いと大事に食べなくては、と一層思ってしまいます。  


Posted by 店長 at 17:09Comments(0)魚市場