2009年11月17日

陸前高田市津付ダム建設の是非を問う

陸前高田市津付ダム建設の是非を問う

岩手県大規模事業審議委員による、津付ダム建設の「妥当」が岩手県知事あてに報告された。

地域住民の誰もが「必要ない」と回答しているにもかかわらず、この7名の審査委員たちは
一体何を判断基準として、津付ダム建設が「妥当」だという結論に達したのだろうか?まったくダム建設に関しては謎が多い。

そして、この大事件を、なぜ、地元岩手のメディアは一向に報じないのか?
津付ダム建設が本格的に始まれば、気仙川は全く魅力の無い川になってしまう事は避けられない。
また広田湾の漁業資源もかなりの打撃を受ける事は間違いないだろう。

審議委員の言う「70年に一度」想定される洪水が、果たしてそれだけの価値と引き換えになるほどの重大なものなのだろうか?

全く、今回の審議委員の報告には納得が出来ない。



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