2010年12月29日

サケが釣りたい!2

それでね。日本っておかしな国?っていうか独特の国ですよね。
これだけ進んだ国で、サケが登ってくる国で、サケ釣りをレジャーとして楽しまない国は
とても珍しい。
海外では。人口が5千人とか、2万人足らずの地域でも、
1年のうち1シーズンから2シーズン登ってくるサケ類を釣りで楽しむ産業が盛んで、
というか、何も資源や産業が他にないから、それがその自治体を支える主要な産業になっていて、
サケが登るシーズンに世界中から訪れる釣り人が地域に落としていくお金で歳入がまかなわれているわけです。

サケってとても魅力ある魚ですよね。海外に行くと、「サケが釣りたくてこんなに世界中から来るんだ。日本人もこんなにサケが釣りたい人一杯居るんだ。」と感動します。
そういうわけで、サケっていろんな可能性を秘めているわけで、
ただ網で取ってしまって、卵をとって放流するだけではあまりにももったいないわけです。
しかも、今、そのサケの回帰数も減っていると言うじゃありませんか。
この数少ない資源を
人口が劇的に毎年減っていく地方の新しい産業として利用しないのはとてももったいない。
もともとあるものを利用するわけですから、
箱物行政や土木建築、企業誘致のように莫大な出費を必要としません。
どうか考えてはいただけないでしょうか。



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この記事へのコメント
はじめまして
確かに世界中ではサーモンを追いサーモンフィッシングに
夢とバカンスとロマンを求めてるんでしょうね。
私の住んでいる北海道の道南は、8月から12月まで釣りシーズン
で。特に道南はサケ釣り場が豊富で時期に合わせつりポイントを
多数選べます。
なんと幸せなことでしょうか。

サケを観光の目玉にしてはなんて思います。
Posted by よっちゃん at 2011年02月25日 21:34
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